
こんにちは、東京オフィスのくぼです。今日は照明のお話。
最近のオフィスづくりというと、どうしても大がかりな内装工事をイメージされがちですが、小さな工夫の積み重ねもとても大切です。
実は、そんなときこそ見直してほしいのが照明。
照明を少し工夫するだけで、内装を変えたわけでもないのに、
「なんだか雰囲気が良くなった」「空気が変わった」と感じることがあります。
今回は、照明を変えるだけで内装工事をした気になる“理由”を3つに分けて紹介します。
1. 人は“内装”より先に“光”を見ている
オフィスの印象は、壁や家具そのものよりも、実は「どう照らされているか」で大きく変わります。
同じ内装でも、明るさや影の出方、視線が集まる場所が変わるだけで、
広く見えたり落ち着いて見えたりと感じ方は変化します。
特に壁面を照らすフロアライトや、アクセントとなるペンダントライトは、
視線を自然と集めてくれる存在です。
内装はそのままでも「ちゃんとデザインされた空間」に見えやすくなります。
2. フロアライトは、置くだけで空間の使い方を変えられる
フロアライトの魅力は工事が不要で、置くだけですぐに取り入れられること。
エントランスの隅やソファの横、通路と執務エリアの境目などに置くだけで、
空間に奥行きが生まれます。
また、間仕切りや壁を立てなくても、ここはくつろぐ場所、ここは通路、といった
ゆるやかなゾーニングが光でできるのもポイントです。
3. ワンポイントで変えるネオンライト

ロゴやメッセージをネオンライトで取り入れると、空間の印象は一気に変わります。
殺風景だった壁にポイントが生まれ、オフィス全体のキャラクターがはっきりします。
写真を撮りたくなる場所ができたり、会社の雰囲気や価値観が伝わりやすくなるのもネオンライトならでは。
壁紙を張り替えるよりも手軽なのに、変化の実感はかなり大きめです。
このように大がかりな工事をしなくても、照明を見直すだけで変えられることは意外と多くあります。
「今のオフィス、何か足りない気がする」そんな感覚があれば、まずは照明から考えてみるのも一つです。
そのようなちょっとした変化もご提案できますので、是非お気軽にお声がけください。
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