
こんにちは。
一年ぶりのおがちです。
みなさん花粉症は大丈夫でしょうか。
私は薬が効かない日々に悩まされております、、。
いまや2人に1人が花粉症の症状を感じているそうですので、
みなさんもこの時期は花粉と日々奮闘しているではないでしょうか。
今回は、花粉症対策にもなるオフィスでできる乾燥対策についてご紹介いたします。
そもそも、なぜオフィスは乾燥してしまうのでしょうか。
原因としては、下記事項が考えられます。
・空調(エアコン)の特性
・吹き出し口の位置
・天井スケルトン
・人口密度の偏り
・気流の停滞
簡単にできる対策としては加湿器が挙げられますが、
局所的にしか効果が無かったり、メンテナンス不足で逆効果になったり、
加湿器だけに頼るには懸念点も多いです。
そこで、内装設計でできる乾燥対策をここからご紹介いたします。
1. 空調計画の見直し
・吹き出し口の向き
・空調のゾーニング設定
2. レイアウトによる気流改善
・デスク配置
・パーティション位置
・集中ブースや会議室の分離など人の密集エリアを分散
3. 素材選び(調湿効果のある建材)
・調湿効果がある不燃タイル
・調湿効果がある不燃ボード
・塗り壁
・カーペット(ウールやい草)
オフィスの乾燥は、設備や加湿器だけでは解決しないケースも多くあります。
空調・レイアウト・素材を含めた空間設計で改善できるか、
無料でアドバイス可能ですので、お気軽にご相談ください。
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