
みなさまこんにちは、うめです。
最近オフィスにアロマディフューザーのご提案をさせていただき、
いろいろ調べたのでみなさんに共有できたらと思います。
オフィスに入った瞬間の印象は、デザインや視覚だけで決まるものではありません。
実は「におい」も、空間の心地よさを大きく左右する要素のひとつです。
アロマディフューザーは、目立たず自然に香りを広げ、働く環境の質をそっと支えてくれます。
香りの種類によって、与える印象や期待できる効果はさまざまです。
香りとおすすめの場所について紹介します!
・柑橘系(レモン・オレンジなど)
⇒爽やかで、気分をリフレッシュさせたい執務エリアや朝の時間帯に向いています。
・ハーブ系(ペパーミント・ローズマリー)
⇒頭をすっきりさせる印象があり、集中力を高めたい作業スペースに適しています。
・フローラル系(ラベンダーなど)
⇒穏やかな香りで、リラックス効果が期待できるため、休憩スペースや応接エリアにおすすめです。
・ウッド系(ヒノキ・シダーウッド)
⇒落ち着きや安心感を与える香りとして、長時間過ごすオフィス空間と相性が良いとされています。
重要なのは、香りを「強く感じさせること」ではなく、「さりげなく存在させること」。
空間や利用シーンに合わせて香りを選ぶことで、働く人の気持ちを妨げることなく、快適な環境づくりにつながります。
オフィスデザインというと、レイアウトや家具、照明に目が向きがちですが、においも五感のひとつとして欠かせない要素です。
香りを取り入れることは、空間に個性と居心地の良さをプラスする“目に見えないデザイン“と言えるでしょう。
弊社では、アロマディフューザーのご提案もできますので、ご連絡お待ちしております!
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