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ガウディに学ぶ オフィスづくりの3視点

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ガウディに学ぶ オフィスづくりの3視点

こんにちは!名古屋営業所のいぬづかです。
今年のGWにスペイン・バルセロナを訪れ、ガウディ建築を代表するサグラダ・ファミリアとカサ・バトリョを見学してきました。
写真で見る機会は多くありましたが、実際に空間の中に入ると、そのスケール感や光の演出、細部まで作り込まれたデザインに圧倒されました。

今回は、その体験を通じて感じた「オフィスデザインにも活かせるポイント」をご紹介します。

自然光を活かした空間づくり/サグラダ・ファミリア

ブログ ガウディ

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内部に入って最も印象的だったのは光の美しさです。
ステンドグラスから差し込む光が時間帯によって色や表情を変え、空間全体に豊かな変化を与えていました。
オフィス設計においても、照明だけに頼るのではなく、

・窓からの自然光を取り込む
・ガラスパーティションを活用する
・光が奥まで届くレイアウトにする

といった工夫によって、快適性や開放感を高めることができます。
働く人が長時間過ごす空間だからこそ、「光の質」は重要な要素だと改めて感じました。

人を惹きつけるストーリー性/カサ・バトリョ

ブログ ガウディ

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カサ・バトリョは、海や生き物をモチーフにしたデザインが随所に取り入れられています。
壁や天井の曲線、タイルの色彩、手すりの形状まで、一つひとつに意味があり、建物全体でひとつの世界観が表現されていました。

オフィスでも、

・企業理念
・事業内容
・地域性
・ブランドイメージ

を空間に落とし込むことで、その会社らしさを感じられるオフィスになります。

私たちも提案時には「なぜこのデザインなのか」を大切にしていますが、ガウディ建築はその重要性を改めて教えてくれました。

曲線が生み出す心地よさ

ガウディ建築には直線がほとんどありません。
自然界に存在する樹木や波を思わせる曲線が多用されており、不思議と居心地の良さを感じます。

オフィスでも近年は、

・曲線を取り入れた造作家具
・ラウンド形状のミーティングスペース
・柔らかい印象のサイン計画

などを採用するケースが増えています。
機能性だけでなく、人が自然と集まりたくなる雰囲気づくりにもつながるため、今後の提案にも取り入れていきたい視点です。


今回のスペイン旅行では、世界的な建築を実際に体験することで、多くの学びを得ることができました。
特に印象的だったのは、ガウディが単に美しい建築をつくったのではなく、
「光」「自然」「ストーリー」を通じて、人の感情に働きかける空間をつくっていたことです。
オフィスも単なる働く場所ではなく、人が集まり、交流し、新しいアイデアが生まれる場所です。
今回の体験を今後のオフィスづくりにも活かしながら、より魅力的な空間提案を行っていきたいと思います。
ではまた~!

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