
4年に一度のW杯、時差との戦いで寝不足気味が続いていた大阪のノブです!
今回はガラス会議室のプライバシー対策として「カーテン」についてお話したいと思います。
ガラス会議室は、オフィス全体に開放感や明るさをもたらす一方で、「会議中の視線が気になる」「オンライン会議や商談に集中しづらい」といった課題が生じることがあります。そのため、適度なプライバシー性を確保する工夫が重要になります。
目隠しの方法としては、ガラスフィルムとカーテンが代表的な選択肢です。ガラスフィルムは常時視線を遮ることができる反面、一度施工すると透明感や開放感が損なわれやすく、用途に応じた使い分けが難しいという側面があります。 
上記のようにスッキリした雰囲気はありますので、プライバシー対策としてはガラスフィルムでも充分です。
そこで今回は別の選択肢として、カーテンの中でもレースカーテンをご紹介します。レースカーテンと言われると住宅用ではないの?と思うかもしれませんが、安心してください、防炎仕様であればオフィスでも使用することができます。
レースカーテンは必要に応じて開閉できるため、会議中は視線をやわらかく遮り、使用していないときは開放的な空間を維持できます。また、自然光を取り込みながらプライバシー性を高められるため、ガラス会議室ならではの明るさやデザイン性を損なわない点も魅力です。
さらに、ファブリック素材が加わることで、ガラスや金属が中心となる空間にやわらかさや温かみを演出できるのも大きなメリットです。

カラーや透過性の選択肢も豊富にあるため、企業カラーに合ったデザインにすることもできます。
開放感とプライバシー性のバランスを重視する計画においては、固定的な対策であるガラスフィルムよりも、柔軟に使い分けができるレースカーテンの方が適していると考えています。単なる目隠しではなく、会議室の快適性や空間の質を向上させるアイテムとしてオススメです。
会議室は単なる打ち合わせの場ではなく、コミュニケーションやアイデアが生まれる大切な空間です。だからこそ、開放感とプライバシー性のバランスを考えた環境づくりが重要になります。
アーバンプランでは、お客様の働き方やオフィスデザインに合わせて、快適性と機能性を両立した空間づくりをご提案しています。会議室のプライバシー対策でお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください!ではまた!
■この記事もおすすめ
業界に精通したプロが解説!オフィス移転でやることチェックリスト17!
オフィスでできる感染対策7選!3つの密を避けるコツとは?
オフィスのおすすめレイアウトをご紹介!仕事の効率が上がる配置とは?
【就活生の企業選びの基準と採用に向けた企業側の対策】 就活生の8割以上の方が企業選びにおいてオフィス環境を重要視!




