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お中元は“オフィスデザイン”を見直すきっかけにも

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お中元は“オフィスデザイン”を見直すきっかけにも

今年のお中元は何を贈りましたか?そして何を贈られましたか?
弊社にもたくさんの企業様からお中元をいただきました。お心遣いありがとうございました。毎年その企業様らしい「味」が出ていて、選定品についても興味深く楽しませていただいています。

こんにちは、横浜のじま姉です。
お中元の季節になると、取引先やお客様への感謝の気持ちを改めて考える企業も多いのではないでしょうか。わたしもプライベートではお中元を贈りますが、「これを一緒に食べたい!」と思うものを基準に選んでいます。実は、その「おもてなしの心」はギフトだけでなく、オフィス空間にも表れています。

近年は、来訪者との打ち合わせや商談の機会を意識し、エントランスや応接スペースのデザインに力を入れる企業が増えています。清潔感のある空間や企業らしさが伝わるデザインは、訪れた人に安心感や信頼感を与える重要な要素です。

お中元とオフィスデザインは一見関係がなさそうですが、
「おもてなし」
「感謝を伝える」
「相手目線で考える」
「企業らしさを表現する」

という共通点があるように感じられます。

お中元では、地域限定のギフトが人気ですよね。
横浜であれば、横浜らしいストーリーを持つ商品が数多くあります。
横濱ハーバー
馬車道十番館
霧笛楼
ホテルニューグランド
などなど、、、、

なぜ地域のギフトは喜ばれるのでしょうか。
それは単なるお菓子や食品ではなく、「その土地らしさ」まで一緒に届けられるからではないでしょうか。
オフィスデザインも同じです。
企業の歴史や地域とのつながり、事業への想いを反映した空間は、単なるオフィス以上の価値を持ちます。
横浜の企業であれば、港町らしい開放感や地域文化をデザインに取り入れることで、その企業ならではの個性が生まれます。
企業イメージ、ブランディングに繋がっていきますね。

お中元とオフィスデザインは、一見するとまったく別のものに見えるかもしれません。
しかし、その根底にあるのは「相手を思いやる気持ち」です。
どんなギフトを選ぶか。
どんな空間をつくるか。
その選択には企業の姿勢や価値観が表れます。

次のギフト、お歳暮を選ぶ機会に、ぜひ「自社らしいおもてなしとは何か」を考えてみてはいかがでしょうか。
もしかすると、その答えはオフィス空間の中にも見つかるかもしれませんよ!
「御社らしさ」を表現するお手伝い、是非させていただきます!!
お声掛けお待ちしております。


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