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オフィスにグリーンはいかが?

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オフィスにグリーンはいかが?

お久しぶりです。気づけば3年目のさたけです。
前回のブログは新卒時代で、よくわからない麻婆豆腐のことを書いてました。
いつの間にか後輩ができ、色々と1人で任されるようになり、、、時の流れが早すぎて怖いです。。。

さて、私事ですが最近同僚に勧められて、なんとなく観葉植物(モンステラ?)を育て始めました。
植物への水やりなんて小学校で何かしらの野菜を育てた以来ですし、如何せんズボラ人間なので一瞬で枯らす自信がありました。
が、モンステラ君は中々のタフガイで、からっからな土壌でもすくすくと育っております。(最近2本目の葉が生えました)
家に植物があるとなんとなく心が明るくなって癒されますし、愛着も湧いてくるものです。

また、最近は家にとどまらず、オフィスでも植栽を入れる企業が増えていますね。
これはリモートワーク時代を経て、望まれる「働き方」自体はコロナ禍前の状態(出社スタイル)に戻りつつありますが、望まれる「オフィス空間」としては”リビングライク”や”カフェライク”といった、心理的な快適さが依然として求められている表れだと思います。

実は植物は「グリーンアメニティ効果」といって、快適性の向上に貢献しているといわれているんです。オフィスに対する主な効果は下記の通り。

空気の浄化効果

植物には温度や湿度を調節して、快適な空間を作る効果があります。
具体的には、直射日光を防いで気温を下げたり、蒸散(理科の授業でやりましたね!)によって湿度調節や消臭をしたり、、、といった感じです。

リラックス効果

「植物を見ると癒される」というのは、実は脳科学的に証明されており、論文もいろいろ出されています。
特に「目」の疲労に効果があるとされ、デスクワークがメインの企業さんには非常にオススメです。生産性の向上も期待できます。

「働く環境に力を入れてます」というアピール効果(さたけ考察)

最近では“働く環境づくりに力を入れているか”が採用の観点で非常に重視される傾向にあります。
特に現代の大学生たちは、綺麗で整ったキャンパス空間に慣れきっていることもあり、昔ながらの働く場とのギャップは広がる一方です。
そんな時に、働く場を変えていく入口として、植物はとても手軽でオススメです。
植物を置くだけで採用人数が増えるなんて、こんなにもローリスクハイリターンなことは中々ありません。

と、ここまで植物の様々な効果をご紹介しましたが、最もネックなのは「面倒臭さ」ですよね。とても分かります。本物は本物で愛着が湧きますが。。。
我が家のモンステラ君ほどすべての植物がタフガイなわけではありませんので、枯らさないのは至難の業です。ましてや仕事場で植物の育成にうつつを抜かしている場合ではないですからね。

そこでオススメなのが、「フェイクグリーン」です!

フェイクグリーン

いわゆる「植物もどき」ですが、最近のフェイクグリーンはクオリティが非常に高く、間近で見てもほとんど本物と遜色ありません。技術の進歩をまざまざと見せつけられます。もちろん枯れません。
そして、「フェイクグリーンは空気を浄化できないじゃん」と思った勘の鋭いあなたには、「光触媒スプレー」をご紹介します。
簡単にいうと「光を受けると活性酸素が出て、抗菌や消臭、ウイルスの抑制をしてくれる」という、ミラクルでマジカルでアンビリーバブルな製品です。これをフェイクグリーンに振りかけることで、安価に楽に、本物の植物に近しいレベルの効果が期待できるというわけです。

というわけで長々と書いてしまいましたが、ぜひオフィスを手軽に快適にしたいときには、植物やフェイクグリーンを導入してみてはいかがでしょうか。
植物のことはもちろん、もっとオフィスを快適にしたい!こんなオフィスを作りたい!と思った際は、ぜひ「アーバンプラン」へご相談ください。
グリーンだけでなく、幅広い観点からより良いオフィスづくりをご提案いたします!

ではまた~!

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