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オフィス空間の質を整える、ブラインドの役割

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オフィス空間の質を整える、ブラインドの役割

こんにちは。まほんです。
段々と暖かくなってきて、開花宣言をチェックし始めている今日この頃です。

今回は、最近よくご提案の中で考えることが多いブラインドについてお話したいと思います。
ブラインドのイメージといえば、遮光・遮熱・プライバシー確保など実用的な点が
思いつく方も多いかと思います。
ですが、デザインをする上で空間の印象を左右する要素の1つでもあります。
床や壁のデザインに合わせてブラインドもこだわると、全体に統一感も生まれ
より洗練された印象にすることができます。

1.種類で選ぶ

横型か縦型(バーチカルブラインド)か。
どちらを選ぶかでも印象は変わりますよね。
横型のほうが普段良く目にするイメージかもしれませんが
バーチカルブラインドはよりスタイリッシュな印象にしたいときにおすすめです。
それぞれメンテナンス性の特徴など細かい部分はありますので、そういった部分も要チェックです。

2.素材で選ぶ

一般的なアルミ製のほかに、木製やメタリック、ファブリックなど様々流通しています。
ナチュラルなテイストの空間には木製のもので合わせて、
重厚感の雰囲気を大切にしたいときにはメタリック調のもので空間を引き締めてあげるなど、
全体の空間イメージに合わせて選ぶと、よりこだわりある空間に仕上がります。

3.スラット幅を選ぶ

スラット幅=羽根の幅のことです。
こちらを変えてあげると、さらに印象が変わります。
木製素材のものを選ぶときにはスラット幅も広くすると、より木目の風合いが引き立ちます。
反対に、メタリック調の際には細かいスラット幅にするとすっきりとした印象に仕上がります。
このように素材に合わせてスラット幅を検討するようにしています。

他にも操作方法や機能性など、ブラインドを選ぶ際に検討するべきことはたくさんありますが、こういったこだわり1つで、空間全体のクオリティが上がります。
ぜひ、オフィスリニューアルの際の参考にしてみてください!


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