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移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

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移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

事業の拡張や企業のイメージアップなど、成長に合わせてオフィスの移転が必要な時期があります。
しかし、立地の選定から始まり物件探しに新しいオフィスデザインの検討、そして引越し後の対応など、手間や出費はつきものです。
業務を優先しながらスムーズにオフィスを移転させる手段として、ワンストップサービスを利用しましょう。

考えただけで気が重くなる…移転にはやることがたくさん

移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

オフィスを新しい場所にする時にはワクワクする反面、引越し作業や移転先のオフィスデザインに後片付けと、やることも多くて大変です。
移転先の物件を決めるだけでも立地や予算に広さの問題など、なかなか決まらないことも考えられます。

新しい家具の購入やネットや電話といった通信環境の移設も手間がかかります。
また、顧客の対応などもあると、思うように時間を取れないことも少なくありません。
引っ越した後の旧事務所も、原状回復が必要になります。
業者にお願いするところも多いですが、最低限の片付けや掃除など自分達で行うことは意外に多いのです。

経費削減?イメージアップ?移転の狙いを定めよう

移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

オフィスを移転させる時には、目的を定めて決めることが重要です。
経営状態やコスト面を考慮して経費の削減を優先するか、企業イメージをアップするために立地の良さやステイタスを求めるかなど方向性を最初に絞りましょう。
それによって物件を探す場所や物件のタイプ、そして予算を出すことができます。

経費を削減する場合でも、賃料は押さえてオフィスデザインに経費をかけるという場合はまた事情が変わってきます。
オフィスはシンプルなものでも立地を優先したいというケースもあります。
経費削減であれイメージ優先であれ、どこに予算を一番かけるかも考えておきましょう。

新しいオフィスのデザインは?コンセプトの立て方

移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

新しいオフィスには既存の間取りにあったオフィスデザインが必要です。
スタッフのデスクの配置だけでなく、来客を通すスペースや会議室など、窓の位置や配線なども考慮しなければなりません。仕事の効率化を考えれば動線も重視する必要があります。

これらの事情がすべて上手くまとまれば良いですが、ゼロから設計する場合でもなければ、まとまらないことも多く出てきます。
オフィスのコンセプトをまず考え、作業効率を優先するのか機密性を第一に考えるのかなど、優先順位を決めていくとレイアウトしやすくなります。
配線や水廻りの位置など、必要に応じて内装業者に依頼しましょう。

旧オフィスでもまだやることが。引っ越し~原状回復

移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

移転先の準備を先に進めておいても、実際には旧オフィスでの荷造りから原状回復といった作業を終わらせなければ移転は完了になりません。

業務によってはなかなか荷造りや移動が難しい部署も出てきます。
オフィスの規模にもよりますが、可能なところから先に移動してしまうのも良い方法です。
必要なものを各自が運び、不用品は旧オフィスに残してまとめて業者に処分してもらうと手間もかかりません。

原状回復はどの程度内装に手をかけたかで違ってきます。
パーテーションで区切った程度なら移動するだけで済みますが、業者に内装を依頼している場合は原状回復の予算も事前に出しておきましょう。

ワンストップサービスを利用してスムーズな移転を

移転をスムーズにすすめる!移転の流れとオフィスデザイン

オフィスを移転させるということは、時間も費用もかかります。
しかし、何よりも大切にしたいのは、業務への影響を最小限に抑えることです。

ひとつひとつの作業を別々の業者に依頼するよりも、ワンストップサービスを利用することで効率的な移転ができます。
物件を探すところから始めてもらえば、オフィスデザインをするにも間取りや物件の構造を把握する時間も省略でき、さらに費用を抑えることも可能です。
何社もの担当者と何度も打ち合わせをする手間もかかりません。

移転先の物件探しから原状回復まで、ワンストップサービスを賢く利用することで経費削減も見込めます。

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