
明けましておめでとうございます!
今年最初のブログとなりましたが、本年もどうぞよろしくおねがいいたします!
さて、話は変わりますが、
オフィスづくりってイメージ沸かない、、、
何を基準に良し悪しを判断すれば良いのだろう、、、
頻繁にやるものではないから、分からないことだらけですよね。
でも、何度もやるものではないからこそ、できる限りのことをしたい!
あれ?
一生に一度の家づくり、と似てませんか?
私はオフィスづくりに携わって5年、数年前に家づくりもしましたが、実際に「これ、やって良かった!」と思うポイントが似ていることも多くありました。
今回はその中から、特に良かったと思うことを3つご紹介します。
自分の家に置き換えて考えてみると、少しイメージしやすくなるのではないでしょうか!
窓まわり
家:電動シャッター
オフィス:電動ブラインド
我が家はメインの掃き出し窓に防犯上の観点からシャッターをつけているのですが、ほんとに最後の最後、契約直前に電動に変更しました。
超絶ズボラな私たち夫婦が、毎日開け閉めなんかする?
いや地球が一周回っても無理だよね、と思い返したからです。
実際暮らしてみて、大正解。
蚊が飛び回ってる日も、雪の日も、寝ぐせパジャマの時も、おばけが出そうな深夜でも、窓を開けずに家の中からリモコンポチポチでシャッター操作できるのは最高すぎました。
毎日そのありがたみを実感しています。
手動だったら間違いなく開かずの扉になり、せっかく広くした窓も、外の庭の景色も、宝の持ち腐れになっていたことでしょう。
実は私は最後まで、「そんな贅沢な!」と反対していました。
めずらしく押し切ってくれた夫、本当にありがとう。
さてアーバンプランの大阪オフィスは2年ほど前に移転しました。
移転先の既存ブラインドは、窓2枚分ぐらいを覆う巨大な手動ブラインドでした。
デザインのため、窓1枚ずつのブラインドにサイズチェンジはするとして。
当時、大阪メンバーは誰も気にしなかった電動化。
移転に関する計画やデザインは基本的には大阪メンバーに任せてくれた社長が
「絶対」と指示した数少ない条件の一つがブラインドの電動化でした。
私たちはデザインや家具にお金を掛けたかったので、
「そんな贅沢な!」「必要?」と納得できずにいました。
ところがどっこい。
新しいオフィスで一番やって良かったのはブラインドの電動化だと、
オフィス見学に来られるお客様におすすめしまくりの手のひら返しです。
朝はブラインドを全開にして、気持ち良い朝日と外の景色を味わい、
会議中に外光がモニターへ映り込んていたら、その場ですぐに閉じられる。
夜はまた全開にして、夜景を楽しむ。
人間らしく、心地よい1日を過ごせています。
社長命令出してくれた社長、本当にありがとう。
つい熱が入り長くなってしまったので、続きは後編へ。
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