
こんにちは!
名古屋営業所のAKです!夏が長いな~と感じていたら、やっと冷え込んでまいりましたね。
秋生まれの秋が大好き人間なので、この空気の冷たさに幸せを感じております(⌒∇⌒)
さて、最近はブラインドについて考えることが多く、少しお話をできればと思います。
ブラインドは何を基準に選べばいい?
オフィスに多く採用されているブラインドですが、沢山種類があって何を選んでいいのか、迷いますよねあまり考えずに選んでしまうと、デザインが思ったのと違った、操作がしにくい、日が入ってきて業務に集中できない・・などなど
後悔することもあるか思います。
ブラインドを選ぶ基準をピックアップしたので、参考になればと思います!
①方位で選ぶ
西日は眩しさが圧倒的なので、遮熱効果の高いタイプを選ぶことがおすすめです。逆に、東面、北面は標準のものを選んでコストを抑えることがポイントです。
②窓の大きさで選ぶ


ブラインドにはベネシャンブラインド(横型)とバーチカルブラインド(縦型)の二種類があります。
ベネシャンブラインドは遮光性が高く、オフィスでは一般的で比較的コストも抑えられます。
一方、バーチカルブラインドはスタイリッシュで、操作が楽といった点があります。
大きな窓の場合、ブラインドを巻き上げていくのは大変ですよね、、
かといって電動式にする余裕もない場合は、バーチカルブラインドにすることで、操作性もよくなり、スタイリッシュに見せてくれます。
③デザインで選ぶ
昨今は色だけでなく、木目の柄のものや、プリントタイプ、プロジェクターの映像を投影できるものまであります!例えば、重厚感のある会議室にブラインドを入れる際は、
シンプルなホワイトではなく、濃い木目のものを選定すると、印象がガラッと変わります。
ブラインドも空間の面積を大きく占めるので、デザインを変えるだけで効果は大きいです◎
ブラインドひとつ取っても、色々な条件を鑑みて選定することが大切です。
オフィスづくりに迷ったときは是非ご相談ください!
ではまた!
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