
昨今はSDG'sなどを考慮し、サステナブル素材、リサイクル素材などの表層素材が増えてきておりますが、日本の最先端東京では「仕上げない!」という極地にたどり着いておりました!!
単に下地がむき出しにされているのではなく、スタッド(軽量鉄骨の柱材)のピッチ(間隔)や、パテ(充填材)の幅、よく見るとタッカー(建築用ホッチキス)の間隔まで、等間隔で揃えられた建築資材は機能の域を超えているように感じられます。

職人さんに「あなたの技術は芸術です」と言わんばかりの、機能をデザインに昇華しているような、、、。
職人さんのモチベーションやエンゲージメント向上につなげる意図もあったりするのでしょうか。
日本の最先端には、
コスト削減
工期削減
サステナブル
エンゲージメントの向上
新たなデザインの創出
が同時に発生している空間がありました。
以上、高輪ゲートウェイを視察してきた大阪コバヤシからの報告です。
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