資料ダウンロード
お問合せ・資料請求
  1. オフィス移転・オフィスデザインのアーバンプラン
  2. ブログ
  3. 世界のお休み事情

世界のお休み事情

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界のお休み事情

みなさまこんにちは。
雪が降ったと思ったらあっという間に暖かい季節になって参りました。
みなさま体調は崩されておりませんでしょうか?

さて、今回は世界のお休み事情についてお話しようかと思います。
というのも、弊社はベトナムにも営業所があるのですが、毎年旧正月は1週間ほどお休みになります。
連絡がくると「今年もこの季節か…」とハっとさせられ、冬ももうすぐ終わりだなと感じ始めるからです。
外資系のお客様も多くいらっしゃいますので、本国がお休みのタイミングなどは分かっておきたいものですね。
それでは何か国かご紹介いたします!

ブログ 休日

日本

みなさまもよくご存じ、日本です。
実は日本の祝日は年間16日で、これは世界の中では多い方になります。日本の半分しか祝日が無い国も。ご存じでしたか?
祝日と土日が上手くかみ合えば、有給も使ってゴールデンウィークやシルバーウィークが長く取れるのが特徴。年末年始も実家でゆっくり過ごす方が多いですね。
因みにお盆や夏季休暇などは企業が作っている休日になるため、意外と有る無しがまちまちだったりします。



ブログ 休日

アメリカ

アメリカは意外にも「連邦政府が定めた祝日」は年間11日と日本よりは少ないそうです。
しかも会社によってはお休みにならないことも…この辺りの考え方はさすが多様な考え方のある国だなという感じです。
しかも企業が有給休暇を与えなければいけないという義務も無いという…。
ですが、そもそもの考え方として、「成果主義」「パフォーマンスを上げるためにしっかりと休日を取る」というスタイルがあるため、仕事と休みの時間をメリハリつけて取得する人が多いそうです。


ブログ 休日

フランス

フランスは有給休暇が年間25日法律で保障されているそうですが、まさかの消化率がほぼ「100%」だとか…!
祝日と合わせると35日を超えるため、従業員が休んでいる間にいかに業務がうまく回るか…ということを企業側が考えているとのこと。
所謂日本人がイメージする「バカンス」を国の大半の人が7~8月に取るそうです。
国外で1か月過ごして~というスタイルが国全体で認識されている国…!
長い休暇でリフレッシュするからこそ、フランスは芸術などの文化が豊かになったのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?
3カ国だけでもこれだけの差が出たことに驚きです!
日々働き方改革が進められていますが、これからはぜひ他の国の働き方にも注目していきたいですね!


■この記事もおすすめ
業界に精通したプロが解説!オフィス移転でやることチェックリスト17!
オフィスでできる感染対策7選!3つの密を避けるコツとは?
オフィスのおすすめレイアウトをご紹介!仕事の効率が上がる配置とは?
【就活生の企業選びの基準と採用に向けた企業側の対策】 就活生の8割以上の方が企業選びにおいてオフィス環境を重要視!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加