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UP名古屋営業所 移転プロジェクト

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UP名古屋営業所 移転プロジェクト
数日続いた雨も止み、ついに梅雨明け・・!!
ドキがムネムネのまきすけです。

今回は、名古屋営業所の移転プロジェクトをお届けです。
担当したデザイナー2年生のよしお君(以下、よ)にプロジェクトの苦労や反省点を含めてインタビューをしてきましたので、その模様を赤裸々にお届けしたいと思います。


〇 今回のデザインや設計のテーマは何でしたか?

よ:名古屋という拠点の色を表現していく中で、東海地方は製造業の企業様が多いエリアという点と、他の拠点では柔らかいイメージのオフィスも多かった為、クールでカッコいい、インダストリアルな雰囲気でデザインしてみようと思いました。

nagoya_office_02

〇環境が変わったことによる変化はありますか?

よ:ご飯屋さんの選択肢が増えて、体重が順調に増えていることですね。笑
名古屋駅付近には企業のオフィスが集積していることもあり、打ち合わせ等での移動時間が大幅に短縮できていると思います。


〇完成したオフィスのこだわりポイントはどこですか?

よ:執務室内に設置したカウンターです。
仕事柄資料やカタログを広げて業務することが多くありますが、以前のオフィスではそういったスペースがなかった為、カタログと資料を並べて一緒に打ち合わせもできるスペースの導入を目玉の一つとして考えました。

nagoya_office_03

〇社内外からの評判はいかがですか?

よ:エレベーターホールから見える位置にあることもあり、同フロアに入居されている企業の従業員の方からも「オシャレですね」とお声がけいただきました。


〇設計時に考えていたものと実際に使い始めてみてギャップはありますか?

よ:平面的に考えていたものと、実際に現場で五感で感じるものとはやはり違いがあります。そういう部分が良くも悪くも体感できたプロジェクトでした。
実際に使ってみた結果、より使い易く変えていける部分はあるかと思います。


今回はここまで!

オフィスは引き渡しが完成なのではなく、使い始めて、よりブラッシュアップした先に完成形があるのだと改めて感じました。
今後も意見や手を加えながら、自分たちが使いやすいオフィスの完成形を目指していきたいと思います。

ではまた!!


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