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アーバンプラン横浜営業所 拡張プロジェクト

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アーバンプラン横浜営業所 拡張プロジェクト

こんにちは!横浜営業所のわだです。
あ~つ~い~ですね~

この間海までお散歩してたんですが、
汗びっしょりで干からびるかと思いました。
(そのまま海にダイブすればよかった。)




でも雨ばっかり降る天気をテーマにした某アニメ映画をみたら、
この夏らしい暑さも愛しくなってきた次第でございます。

花火とか、蚊取り線香とか、緑のおおきな子とか、
夏しかない、夏らしいものに触れたい欲が高まっております。
その時々の大事なものを見逃さずにいきたいですね。

さて、名古屋営業所に続きまして、横浜営業所も5か月前に拡張致しましたので、
拡張のお話をお届けいたします。




今回の事務所デザインや設計のテーマは?

拡張ということで、デザインは、
思い入れのある以前のデザインを活かす+そのうえで新しさを加えよう
と考えました。

新しさの意味では、よりカジュアルで親しみやすい空間かつ馬車道を感じる空間を作りました。

レイアウトは、執務室全体は広々と、個人も空間もオープンであること、
そのうえで、どこでも打合せができるなど、コミュニケーションがとりやすいことを第一に目指しました。






なぜみんなが壁を向いてお仕事をするスタイルのオフィスなの?

横浜営業所のテナントは柱がある特徴的なテナント形状でした。

またクローズの部屋をつくると空調の制限が出ることもあり、様々なプランを練りました。

その中で、従来の島型もいいけれど、空間は広くみせたいし、
オープンなオフィスでありながらも各個人が集中できるほうが作業効率はあがりそうだね
と、そんなことから全員が壁を向くスタイルのオフィスとなりました。

デスクはすべて造作です。
 

みんなが壁を向いてお仕事するスタイル、実際どうなの?

実際に働いてみても、集中力が増し、このレイアウトにしてよかったと思っています。
横をみれば、すぐに隣席と打合せが出来、また忙しさが落ち着いたころにはおしゃべりに花が咲くことも。
一見、コミュニケーションが絶たれてしまうのではと感じるかもしれませんが、そんなことはありませんでした。
自席で集中できることで、それ以外では自然とコミュニケーションをとろうという意識になる気がしています。



他にオフィスで新しさを取り入れたところは?

小さな会議室です。
とはいっても、かなりカジュアルダウンした小部屋をひとつ。
この空間はあえてオフィスらしさをなくして、馬車道を視覚的に感じる空間にしたいと思いました。
馬車道駅のある、みなとみらい線の駅はすべてレンガ造りとなっており、
あわせてこの小部屋にもレンガの柱をもうけました。
照度も落として、執務室とは違った雰囲気にしています。




オフィスづくりはキモチづくり

プロジェクトが終わるたびに、
オフィスのカタチを考えることは、単純なモノづくりではなく、
その仕事とそこで働く人々のことや日々のキモチを
深く考えることだということを再認識します。

ぜひ今後も多くの方々と、働く毎日のことを一緒に考えていきたいと思います。
お困りごとがございましたらお気軽にご連絡ください。
待っています!

まだまだ暑いので、体調にはお気をつけて。
それでは、また!

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