オフィスデザイン事例|株式会社翻訳センター 様
Case
働き方の変化に対応した、快適なオフィス空間へ
プロジェクトの目的(お客様のご要望、お困りごと)
ハイブリッドワークへの移行後、フリーアドレスを前提とし、勤務地にとらわれることなく業務を推進できる、コンパクトで機能的なオフィスの実現に向けて、移転を計画されました。
アーバンプランの提案内容
在来天井とスケルトン天井が混在するテナントであったため、会議室は可能な限り在来天井下に配置しました。
来客エリアは、上質感のある木目を基調にデザインを統一し、落ち着きと品格を感じられる空間を計画いたしました。
特にエントランスは、正面壁の仕上げにカラーガラスと間接照明を使用することで、明るく洗練された印象をプラスで演出しました。
執務エリアは、既存の黒スケルトン天井とライン照明を活かし、内装はシンプルながらも、スマートで開放的な空間とさせていただきました。
施工後の変化
今後のオフィス戦略として「在宅勤務併用」を前提に、従来よりコンパクトなオフィスへ転換しましたが、実際には想像していたほど手狭な印象はなく、ゆとりを感じられるレイアウトとなりました。
オフィス内はオープンで明るい空間となり、オフィス全体の雰囲気が大きく改善されました。
収納や設備の配置も見直され、日常業務がより効率的に行えるようになりました。
社員様からは「思った以上にすぐ馴染めた」「集中しやすい環境になった」といった声が聞かれているようです。
コンパクトなオフィスとしたことで、社員の皆様のフリーアドレスに対する意識が以前より高まられたようです。 従来は所属部署ごとに着席する傾向がありましたが、徐々に島にとらわれない着座も見られるようになり、今後は部署や組織を超えたコミュニケーションの活性化にもつながることを期待されているとのことです。
執務スペースとは対照的にリフレッシュスペースを拡張しましたが、特に昼休みには多くの社員様が利用され、意図したとおりの効果を感じられているようです。
また、来訪されたお客様から「明るくてきれいなオフィスですね」というお声をいただく機会が増えたとのことです。
準備・施工にかかった期間
準備期間 10カ月
施工期間 2カ月
アーバンプラン担当者の声
予定外の作業工程発生などにより、スケジュールがタイトな部分もございましたが、大変お忙しい中、ご担当者様の迅速なご対応により、無事に遂行できました。
およそ1年間ご移転に向けて時間を重ねてまいりましたので、完工して寂しい気持ちもありますが、皆様に快適にお過ごしいただけて大変嬉しく思っております。
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社名
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株式会社翻訳センター (同居会社:株式会社アイ・エス・エス) |
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業種
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翻訳サービス業 |
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規模
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~50坪 51~200坪 201坪~500坪 501坪以上 |
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サービス
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設計デザイン 設備工事 内装工事 セキュリティ工事 引越し・移転作業 レイアウト変更 CG作成 家具販売 PM CM 物件探し ビルリニューアル |















