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デザイナー:A.Kさん
デザイナー
A.Kさん
仕事はコミュニケーションの積み重ねです。お客様の立場に立って、寄り添えるような自分でいられるように。自分が成長して、それをお客様に還元できる。それのがこの仕事のなによりの喜びです。
経歴
造形系の大学でインテリアデザインを学びました。内装は建築のなかでもより細かく、より身近な部分。デザインを「人と人との距離に落とし込める」ところが自分に合ってると思い、この道を選びました。2020年4月に入社し、今は東京本社のプランナーとしてデザイン全般を手掛けています。
得意な分野・今までの経験
一口にインテリアデザインといっても、住宅から店舗、宿泊施設など様々な分野があります。ただ、スペックだけで評価されてしまうようなもののデザインは自分には合わないと思っていました。実は展示会などのブースのデザインにも興味があって就職の際に少し迷ったのですが、長く残るモノを造りたいと思いオフィスデザインの世界に入りました。
オフィスデザインって、実はさまざまな分野のなかでいちばん幅が広いのではないかと思います。業種や規模によっても求められるものは全く異なりますし、その企業が求めるモノがとても色濃く出る空間です。使い方にしても、ただ社員が仕事をするだけはなく、お客様をお迎えしたり、就活生にアピールしたり、一つとして同じものはありませんから、空間が持つ力が他の分野よりも大きい気がして。
始めの頃はメインのプランナーの補助として部分的なデザインをしたりしていましたが、全体を見られるようになってからはチームで働くことの大切さをいっそう感じるようになりました。仕事を誰かに任せるときでも進捗や課題を共有して、常にバックアップできるよう心がけています。
仕事をする上で大切にしていること、こだわり
まずはお客様の要望の意図を読み取ることを大事にしています。「会議室が3室必要」と言われてもそのまま鵜呑みにするのではなく、「どういった使い方をするのか」、「なぜ3室必要なのか」、「ほんとうに3室必要なのか」、などを洗い出していきます。そこから読み取ったことを追加していくことで、要望に「プラス」を返せるようになるんだと思います。
とはいえ最初はなかなかそれができず、「プラス」の提案ができなかったこともありました。でもそういう点で、この仕事はやればやるだけ成長できるということが実感できるのも確かです。画を描いているときも図面を引いているときも、それぞれで知識を吸収して成長してるなって実感できるんです。でも、いちばん好きなのは現場に出ているときかも知れません。材の使い方とか仕上げの仕方とか、現場の職人さんでなければ知らないようなことを教えてもらって、それをお客様からの要望に還元する。そんな時にはすごくやりがいというか、喜びを感じます。
そうして成長していくことで、頼られるというか任されるというか。「金田さんが言うなら間違いない」って、そんなふうに任せてもらえる人になりたいです。

A.Kさんはどんな人?
趣味
趣味というか、ライブを見に行くのが好きです。好きなアイドルグループとかバンドがいて、学生のころはフェスとかにも行っていたんですが、最近はあんまり行けていません。それでも年に10回くらいは行ってますね。
今はまっていること
旅行が好きで、神社やお寺をよく見に行きます。日帰りが多くなりましたが、学生のころまでずっと新潟にいたので、東京で暮らすようになってからはあちこち行ってます。

