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2020年夏が楽しみ!

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2020年夏が楽しみ!

こんにちは。
UPのさきです。

みなさん、お盆休みはどうでしたか?
今年は長期休みが取れた方が多いんではないでしょうか?
ただ、台風がねー・・・。
私、旅行の予定をしてたんですが、泣く泣くキャンセルしましたー。
なので、いつも通りの引きこもりでした。

さて、夏といえば来年ですよ!オリンピックですよ!!!!
もう1年切ってしまいました。はやっ!!
みなさんはチケット取れました?倍率が半端ない感じでしたよね。
取れた方、取れなかった方いらっしゃると思いますが、どっちにしても
オリンピック期間中も、お仕事はしなきゃいけない訳で・・・。

そこで、みなさんの会社は導入されますか「テレワーク」?

テレワーク・デイズ2019

「総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を『テレワーク・デイ』と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開しています。」
出典元:TELEWORKDAYS 

ってやつですね。
テレワークデイズに参加されている企業さんも多いかと思います。

オリンピック期間中、都内の交通機関の混雑緩和のために、行政機関が東京都、経済団体と連携して展開する国民運動で、働き方改革の柱の1つですよね。

サテライトオフィスやモバイルワーク、在宅勤務などが想像しやすい例なのかと思います。
会社に出勤せず、自宅や首都圏近郊の地域でいつもどおり、お仕事をする形になります。

telework_02
働く側のメリットとしては、通勤時間の削減や育児・介護と仕事の両立などがあげられ、
企業側のメリットは通勤時間の削減や電力削減だけではなく、仕事の質が高まるなどの効果もみられるようです。

その代わり、在宅で仕事をする場合、いつもより光熱費が上がってしまったり、企業の場合はソリューションの導入やルールの取り決めなどの準備期間が必要です。

そこまで大々的に変えるのは難しい!という企業さんはフレックスタイムや時差出勤という手もありますよね。

telework_03
混雑時間をさけて出勤するだけでもメリットは大きいと思います。

働き方改革を進めるにあたって、来年のオリンピックは大きなキッカケとなると思いますので、是非、楽しみながら新しい働き方に挑戦してみて下さい。
ご相談などあればいつでもアーバンプランへどうぞ。

個人的にはワーケーションなんて憧れますが、たぶん性格上向いてないかなw
うん、だって基本引きこもりなんで・・・。

まだまだ、残暑厳しいですががんばりましょ。
以上、さきでした。


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