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災害備蓄のおはなし

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災害備蓄のおはなし

お久しぶりです。T田です。
今年も残すところ数日となりましたね。

この時期になるとやってくるのが、そう、、大掃除です!
アーバンプランでも毎年この時期に数時間かけて大掃除をして、大量のゴミを出しております。
(エコじゃないですね…。)

災害備蓄はしていますか?

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個人的に、会社でも自宅でも大掃除とセットで行っていることがあります。
それは災害備蓄の確認です。

・非常食、飲料水の期限は大丈夫か?
・1年の間に使用して不足しているものはないか?人数分足りているか?
・電池の有無

などなど…

特に非常食や飲料水は期限がとても長い物が多い故
油断していると期限が切れていた…ということも。

発災時の被救助者の生存率は4日目以降激減することから、発災後3日間は救助・救出活動を優先させる必要があるといわれています。
その為、企業は従業員を施設内に待機させる必要があります。
東京都帰宅困難者対策条例でも3日分の水・食料等・その他必要物資の備蓄が努力義務となっていますね。

皆様の会社やご自宅には備蓄品はありますか??
定期的に期限等の確認はしていますか??

災害備蓄の収納

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たくさん物品を用意したのはいいとして、意外とどこに置いておくべきか困るのが備蓄品ですね。

仕舞い込んでしまってはいざという時に意味がない…。
置く場所によっては避難通路を塞いでしまって消防法令等の違反状態になってしまうなんていうことも。
また、高層ビルに所在する企業等においては、エレベーターが停止した場合に備え、
備蓄品の保管場所を分散させておくことなども考慮する必要がありますね。

アーバンプランでも限られたスペースに、できるだけ充実した備蓄ができるよう心がけております。


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普段ミーティングなどで使用している収納スツールには毛布や非常食、水使用充電器など。

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個人のデスクの足元には救急用品、小型ラジオ、LEDライト、電池、軍手などが入った防災セットを。

スペースがうまく活用できていない…なんだか非効率な配置…などなど
もしオフィスのお困りごとがあればいつでもアーバンプランにご相談下さいね。

最後に…
物品の備蓄ももちろん大切ですが、やはり日頃から様々な情報や知識を得ることも大事だなぁと。
<防災・減災対策の専門サイト:防災ログ>
https://bousailog.com/
知識を深めて、しっかりと自然災害と向き合いたいと思うT田でした。

それではまた!


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