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2018/08/29 GOOD PARTNER -家具メーカー編- 第4弾【後編】

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こんにちは。ゴミシンです。

今回は引き続き、家具メーカー編第4弾【後編】内田洋行様についてです。

ICTツール SmartRooms/ClickShare/メルボード

内田洋行の最大の特徴である、優れたICTツールをご紹介します。


・会議室予約システム SmartRooms

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どの会議室が空いていて、いつから使われる予定なのかわからない。
予定表には書いてあるけど使われてない空予約が多すぎる。 等々の悩みを解決し、会議室を有効的かつスムーズに活用するためのツールです。

会議室の前にタッチパネルを設置し、そこに会議の予約者・利用者・使用時間・前後の予定等の
ステータスが表示されますので、一目でその会議室の状況を把握することができます。

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また、クラウド方式のため導入までのコストを低く抑えられ、納期もオンプレミス方よりはるかに短いです。
会議室予約は自席・現地両方から登録ができ、サイボウズ等の様々なグループウェアとも連携可能となっています。

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情報集約・表示に優れていますので、例えば立ち寄った共用スペースに設置された一括パネルから選んで予約する なんて事も可能です。

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空予約防止機能や、会議室が実際にどう使われているのかを見える化する運用レボート機能もありますので、よりよい運用方法を検証でき、改善にも役立てることができます。

・プレゼンテーションツール ClickShare

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会議や社内プレゼンの際、ノートパソコンの画面をテレビに映したい場合はHDMIケーブルなどの
映像配線をパソコンに挿し、モニターへ表示すると思います。

ただ、多くの人が代わる代わる写したり、打ち合わせ相手のPC画面を映す場合、いちいち配線を渡して繋ぎなおさなければなりません。

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会議机上などのケーブルが届く範囲での話ならまだ良いのですが、演台形式の場合はその場所までいちいち行かなくてはならなかったりします。しかも、表示できるのは通常1画面のみ。

そんな時役立つのがこのClickShareです。

この機器は、アンテナの付いた親機と・おたまじゃくしのような形状の子機たちで対となっています。
規格はどのパソコンにも確実に付いているUSBで、子機を挿し起動ツールをクリックすると、
ワイヤレスでモニターへ映像を表示する事ができます。

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特殊なソフトウェアのインストールは必要ありません。どのパソコンでも挿せばすぐに使えます。
また、無料専用アプリがありますので、お手持ちのスマートフォンからでもワイヤレス表示可能です。

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あまり知られていませんが、そもそもHDMI配線は挿しっぱなし想定な規格のため抜き差しに弱く、コネクタ部で断線を起こしやすいという特徴があります。

その点ClickShareであればHDMI入力は受信部の親機へ挿したままとなるため、ケーブルを痛めずに済みます。

基本は子機をクリックした順で表示が切り替わっていき、1つのモニター内で最大4画面まで自動マルチ表示が可能です。もう1度子機をクリックすると表示終了となります。

ブレスト等でも大変役に立ちますので、是非導入を検討してはいかがでしょうか。


・共有特化型ホワイトボード メルボード

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こちらは昔からあるコピーボードといわれる製品の進化版ともいえる製品です。

従来のコピーボードは、書いた内容をスキャンして付属のプリンタでその場でプリントアウトしたり、
スキャンしたPDFデータをメモリに保存し、PC等で直接接続してデータを取り出すなど、
ボード面を読み取ってから共有するまでに、いくつかの手間がかかっていました。

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この製品はそれらの手間をプリセット化することで自動化し、共有のハードルを大幅に下げる機能を備えています。

ボードに書き込んだあと社員証等のカード類をかざすと電子化され、本人のメ-ルアドレスへ自動的にメール配信される仕組みになっています。

つまり、会議が終わったら決められた1人がカードをかざし、そのまま自席から関係者へ転送してもいいですし、4~5人程度の会議であれば、共有したい人だけ(もしくは全員)が順番にカードをかざすだけで自席へ戻るとメールとして届いている。 といった運用が可能です。

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似たような機能を持つデジタル機器で、インタラクティブボードという商品がありますが、使用者を問わず
簡単に使え、かつ運用がシンプルで使いやすいかというと個人的には疑問です。

このメルボードは、丁度いい具合に、アナログとデジタルのいいとこ取りが出来ている商品だと思います。

人間は想像以上に面倒くさがりな生き物で、1手間多いだけでその作業が億劫になってしまいがちです。
逆に、その少しの手間を可能な限り減らす事で、自然に業務のルーティンへと組み込みやすくなります。

こういった『かゆいところに手が届く』ツールは、これからの業務でますます必須になってくるのではないかと感じております。

これらのツールを導入すれば、猫の手も借りたいほど忙しい といった状況を、少しでも和らげる事ができるかもしれません。

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以上、内田洋行のオススメ商品紹介でした。

これまで4回に渡ってお送りした GOOD PARTNER-家具メーカー編- ですが、ひとまず今回で終わりとなります。

様々ご紹介したどのメーカーも、それぞれに長所があり、本当にさまざまな特徴を持っております。
アーバンプランはマルチベンダーですので、ご紹介した商品はもちろん、この世のどんな商品でも取り扱い可能です。
それぞれを効果的に組み合わせ、いいとこ取りオフィスを一緒に創りましょう!

ありがとうございました。

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  • 東京オフィス
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