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2018/08/07 GOOD PARTNER -家具メーカー編- 第4弾【前編】

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はいこんにちは。
東京本社公認猫マイスターことゴミシンです。

先に言っておくと今回は猫の話ではありません。
猫好きの方は速やかに退室をお願いします(もちろん読んでくれても構いませんよ!)

ということで家具メーカー編第4弾は、内田洋行様です。
先にお送りしたオカムラ様、コクヨ様等と比べると聞いたことの無い方もいらっしゃるかと思いますが、
1910年創業以来、100年以上に渡って働く場創りの先端を走っているメーカーの一角です。
※ちなみにコクヨ様は1905年、オカムラ様は1945年創業。

余談ですが、皆さんよくご存知の文房具『マジックインキ』の商標権は、この内田洋行様が所持していたりします。

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また、オフィス家具に関しても非常にクオリティの高い商品を低価格で提供しています。
全体的にはミニマルでスッキリとしたデザインの家具が多い為、あらゆる空間にマッチし溶け込めるポテンシャルを持っています。

加えて最大の特徴はICT分野、つまり仕事を助けてくれる便利ツールに関して非常に優秀な商品を多数取り扱っている事です。個人的には、ICTに関しては内田洋行様が他メーカーより頭2つ分くらいは抜けている印象です。
オフィス家具とICTを交えながら、オススメ商品をいくつかご紹介させていただこうと思います。

テーブル型ワークステーション LEMNA

いわゆるミーティングテーブルですが、各メーカーで数あるテーブルの中でもデティールがとても優れている製品です。

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見た目のかっこよさもさることながら驚くべきはそのラインナップで、
テーブルサイズは当然の事として、天板形状が円・正方形・三角形・L方・オーバル(まゆ型)等様々。

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色に関しても天板・脚・配線カバーの組み合わせを同価格のままほぼ自由に選ぶ事ができます。
(※一部オプション)
新素材のアクリル樹脂天板や、本物の国産杉を天板に使用することも可能です。

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おまけにハイテーブルタイプやフリーアドレスのデスクタイプも取り揃えており、このシリーズひとつでリフレッシュエリア~VIPラウンジまであらゆるシーンを構成可能となっています。

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いかがでしょうか、この圧倒的なバリエ-ション。
おまけにICT分野に長けている内田洋行様らしく、配線の仕舞い方もシンプルにまとめられており、
まさに至れり尽くせりなシリーズとなっております。

一度でいいので、いつか全てこのシリーズでオフィスを埋め尽くしてみたいです。

ローパーテーション ALPLACEパネルシステム

続いてはオフィスを緩やかに仕切る必須アイテム、ローパーテーションです。

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誰もが一度は目にした事があるのではないでしょうか。
カテゴリーとしてはどちらかというと脇役的で一見地味なこの製品にも、さりげなく各メーカー微妙な差があるのですが、このALPLACEパネルに関しては他メーカーとは一味違う特徴があります。

それは、パネル幅のラインナップが(地味に)凄い事です。

一般的なローパーテーションの場合、幅に関しては450mm~1200mmで6、7種類程度となっています。
下の表は、某メーカーのサイズ表になります。(※高さは低いものから高いものまであります)

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この幅寸法はデスクやキャビネットを囲う際、ピッタリ納めるための最低限のラインナップとなっています。
一方ALPLACEパネルのサイズ表は以下になります。

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いかがでしょうか。刻みすぎというくらい刻んでいます。幅種類はおよそ2倍です。
ついでに言うと、高さに関しても890mmというものは珍しいです。

特に特徴的だと思うのが、幅300mmのパネルと幅1200mmを超えるパネルがある事です。

これはほぼ全てのデスクに対して、継ぎ目の無い1枚パネルで仕切る事ができるという事です。
当然ながら、継ぎ目は可能な限り無いほうが見た目も美しくなります。

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加えて言うと、例えばW1600のデスクの正面を囲いたい場合、幅800×2枚と幅W1600x1枚では、
面積は同じでも幅1600mm1枚の方が安くなります。つまりその分コスパも良くなります。

幅300mmのパネルは、限られた空間にできるだけピッタリ納めるための調整約として大いに役立ちます。
幅の種類が1つ増えるだけで、他寸法との組み合わせ数は大きく増加します。

デティールに関しても内田洋行様らしく非常にスッキリとしています。
厚さも一般的には50-60mm程度のところ40mmとかなりの薄型で、フレームはアルミ材でできており、シンプルかつシャープな印象です。

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ガラスタイプの枠形状もややテーパーがかかっており、アルミの質感も相まってかなりスタイリッシュ。

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パネルカラーはシンプルなホワイトスチールや木目鋼板、布タイプは飽きの来ないアースカラー系を中心に幅広く選択可能です。

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他メーカーにも幅広のパネルがある商品は存在しますが、いずれも最上グレード=高価格帯
のシリーズにしかありません。

現状、見た目の格好良さとコストパフォーマンスを両立できている唯一の商品だと思います。

家具メーカー編第4弾前編はここまでとなります。
後半も引き続き内田洋行様オススメ商品をご紹介予定となっておりますのでご期待下さい!

それではまた次回!

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