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2018/01/24 色にまつわるお話し その3 【紫 / Purple】

色にまつわるお話し その3 紫 / Purple

はやいもので1月も中盤に。
いろにまつわるお話し5本立ても、ちょうど真ん中に。
こんにちは。横浜営業所のわだです。

今年の目標は「健康第一」。
ありきたりではありますが、心身共に「バランス」が大事だなあと日々感じております。
新年の健康改善プロジェクト(勝手にひとりで)の第一弾として、最近「ピラティス」に通い始めました。

ピラティスで骨を意識して行うと、日ごろの生活で意識されていない体の部分が
いかに多いかを気付かされます。おすすめです。(眠りからおこさなくては!!)

右側はできるのに左側はぶれぶれ、、、
なんていまの体のバランスも、よ~くわかりました。。。

前置きが長くなりましたが、それでは“色にまつわるお話し その3”
今回は【紫】にフォーカスしたいと思います。

赤と青の真ん中の色

「紫」ときいてみなさんはどんな印象を抱きますか?
紫は「情熱の赤」と「抑制の青」の正反対の性質を持つ色が混ざった、ちょうど真ん中の色

前に進みたい気持ちと冷静に考える気持ち、
ふたつの気持ちのアンバランス、
心と体のバランスを整えたい!

そんな心の葛藤から癒しを求めるとき、紫が気になる心理があるそうです。

2018年がはじまり、お仕事モードで突っ走っているあなたも、少しずつ疲れが出始めていませんか。
新年早々、休んでもいられない。ふと冷静に、でもでも、今年こそ前に進みたい。
そんなときにはラベンダーカラーや、夕日の赤と青がやさしく混ざりあっていくのをながめて

ぼーーーーーーーーっと、してみてはいかがでしょうか。
癒しの効果は絶大です。

色にまつわるお話し その3 紫 / Purple

複雑な色

その昔、聖徳太子が定めた冠位十二階の制度で、一番偉い方がかぶる帽子の色が「紫」だったそうです。また、天皇のみ使用できる「禁色」でもあったようです。「高貴なイメージ」ありますよね。ホテルのロビーとか、シックな寝室とかお部屋とか。紫がよく使われています。

ただ「高貴と下品」「神秘と不安」など、二面性をもっている紫。沈静色、重量色といった効果が色の特徴としてありますが、中間的な色(中性色)なので周辺の色によってイメージ効果が左右される複雑な色味でもあります。

差し色として

オフィスで全面的に紫を取り入れると、どこか、品性がなくなったり、主張しすぎたり、落ち着きすぎてしまう印象がありますよね。

色にまつわるお話し その3 紫 / Purple

オフィスでは、差し色使いがおすすめです
モノトーンの空間に差し色を加えることで、アクセントのある高貴で落ち着いた空間にすることが出来ます。
またクリエイティブなことを生み出したいときには、デスクの横に濃い紫の小物を置いてみてください。
想像力をかきたて感性を豊かにしてくれます。ラベンダーカラーなど柔らかな色の紫はリフレッシュルームや、仮眠室に取り入れることで緊張や不安を癒し、穏やかな気分を与えてくれる癒しの空間が生まれます。

やはり、全体に対しての「バランス」が大事ですね。
じゃあ、全体の、どのくらいの割合で紫をいれればいいの?って不安、残りますよね。

安心してください。

そんなときにはぜひ、アーバンプランにご一報ください。
そんな不安をお客様と共に悩みながら
豊かな色彩の中から、おすすめの空間をご提案させて頂きます。

次は何色でしょうか。

当たった方には抽選で、紫色の小物をプレゼント!!!
あ、やっぱり、辞退します。
(わかる方には、わかる。あの女優さんのいぬねこインスタグラム大好きです。)

それでは、また!

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  • 東京オフィス
03-5909-0515

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色にまつわるお話し その3 紫 / Purple

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