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2018/02/01 色にまつわるお話 その4 【緑/Green】

色にまつわるお話 その4 緑/Green

数年ぶりの雪に、歩き方がわからず筋肉痛になりました、新宿営業所のこやまでございます。

皆様お体は壊されていませんでしょうか?
冬もまだまだこれからですね…!
社会人として体調管理は万全に!

さて、昨年から続いてきました「色にまつわるお話」も後半戦です。

今回は皆様にも馴染み深い【緑】にフォーカスさせていただきます!

調和の緑

グリーンに皆様どのようなイメージを持たれるでしょうか?
平和・安全・エコロジー・穏やか・爽やか・安らぎ……
など、挙げだしたらきりがないほど、プラスの言葉が出てくるかと思います。

それもそのはず、色相環的にも、「青と黄の中間」として位置づけられているグリーン。
冷静さ・爽やかさのブルーと、活発・明るく元気なイエローの中間の色。
異なる要素をつなぎ合わせる「調和」の色として、身の回りにも多く使用されるカラーとなっています。

変幻自在のグリーン

皆様は「緑」の中でもどんな緑が好きでしょうか?
濃い・薄いの他にも、ブルーグリーン、ライムグリーン、イエローグリーン…
身の回りには色々なグリーンが使われています。

変幻自在のグリーン

上記で説明したとおり、緑は青と黄色の中間色、つまり混色で出来ています。
それぞれの割合を変えることにより、シックにもポップにも印象を変化させ、インテリア・空間・プロダクトとして多様な対応の出来る変幻自在の色となっています。

変幻自在のグリーン

しかしそんな馴染み深い「緑」ですが、実は日本で登場するのは平安時代からのこと。
それまでの「みどり」の意味は「瑞々しさ」。
新芽のことをみどりと言い、「緑の黒髪」といえば艶やかな黒髪のことを指しています。
また「碧」「翠」は青みがかった緑のこと。
「青葉」「青りんご」「青野菜」など、混ぜないと出ない色ゆえに、「青」と一緒にされていたことも。
中間色ゆえに奥が深い…。
緑について調べると、もっと面白い情報が出てくるかもしれません!

オフィスに使うとしたら?

オフィスに使うとしたら?

グリーンはどんな人にも受け入れられるアクセントカラーとしてとても優秀ですが、特にオススメなのが会議室リフレッシュルームです。

グリーンには「バランスをとる」「色々な意見を取り入れる」という中立・調和の意味があります。会議室の壁や床、チェアなどにグリーンを入れることにより、社員の意見を多く取り入れた話し合いが出来るのではないでしょうか?

リフレッシュルームには、言わずもがな、リラックス・安心・回復 の意味として。
色としてのグリーンだけではなく、植物のグリーンを入れていただくこともオススメ致します。

植物は自然界の象徴。
目に優しいだけでなく、硬い壁や電子機器に囲まれたオフィスの中で、植物の有機的なフォルムや独特の色合い、本物の植物であればその香りまで、五感を刺激する良い効果をもたらします。
(もちろん、造花でもグリーンがあるというだけで、人間はリラックスすることが出来るのでその効果は期待できます。)
もしプラスできるのであれば、アロマなどをたいていただくのもリラックス効果を上げる手段の一つです。

また、デスクの上に小さな観葉植物を置くだけでもストレス軽減に効果が!
風水的にパソコンなどの電磁波は体に悪い「火の気」が出ており、それを調和する「木の気」の植物を近くに置くことによりイライラや感情の起伏を抑えてくれる効果が。
生き物を近くに置くことにより運気を上げてくれるという話も…!?

管理職の皆様、大掛かりなレイアウト変更や移転などのタイミングでなくとも、壁紙を一ヶ所だけ、ミーティングルームの床が痛んできたからそこだけ…など、ちょっとした場所のカラーを変えてみるのはいかがでしょうか?

毎日変化のないオフィスに小さなところから変化を!

ぜひぜひ、私達アーバンプランにご相談下さいませ!

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色にまつわるお話 その4 緑/Green

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