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2018/03/07 海外の働き方から学ぶ、第4弾

海外の働き方から学ぶ、第4弾

お疲れ様です。

もう、寒いの嫌!!早く夏になれ!色白の見た目とは真逆に夏派のミキティです。

海外オフィスの事例が続いておりますが、遠い昔にアメリカ留学を経験したことがあり海外の働き方にはなじみがあります。日本に帰って来た頃は、なんて日本の企業は後れた考え方をしているのだろう、アメリカに戻りたい!と切に思っていましたが、もうすっかり日本の社会に溶け込んでしまっている自分がいます。

私がいたワシントン州は、ビジネスでは有名な企業を多数輩出している州です。マイクロソフト、ボーイング、スターバックス、アマゾンなど、皆さん誰もが聞いたことのある企業だと思います。

今回はアメリカ留学時を懐かしみつつ、革新的な購買方法を世に生み出すアマゾンのオフィスを紹介したいと思います。

なんて素敵!こんなオフィスで働きたい!!

今年、新しくシアトルのダウンタウンにできた新オフィスは「スフィア・コンプレックス」と呼ばれ4万もの世界中の植物が集められて植えられているとのこと。緑豊かな環境で社員の健康促進と新たなアイデアを刺激するのが目的のようですが、オフィスというよりは、まるで植物園のようなスケール。日本じゃありえない規模ですよね!!

また、サウスレイクユニオン地区にあるオフィスは大学キャンパスのように周辺のビルやレストランを含めて街の一部として成り立っています。驚きなのは外看板が一切ないとのこと。セキュリティ問題という声もありますが、私は地域の景観を壊さないようにそうしたのだろうと思います。オフィスビルには LEED(Leadership in Energy and Environmental Design という建物のサステナビリティ基準)のゴールド認定を受けていたり、環境にはかなり配慮している企業なので。

オフィスビルそれぞれにつけられている名前も個性的で、初代のKindleの開発コード名から「フィオーナ」、「私たちはまだインターネット時代の入り口、第1日目にいる」という言葉から「デイ・ワン」、「ルーファス」という名のビルは、創業当時の従業員が飼っていた犬の名前からきており、それ以来、犬を連れて出勤できるとか!!羨ましいですね!

また、これだけ有名な企業になってもアイデアを出すということに重点を置いていて、エレベーターの内装をホワイトボード仕様にしているとのこと。アイデアはどこで閃くのかわからないですものね。

色々な面でスケールの違う海外のオフィス。アマゾンのオフィスは到底、マネできないように感じるかもしれませんが、実はそうでもありません。
植物を置いたり、部屋に名前をつけたり、どこでも描けるホワイトボードを置いたりと意外と大したことはしていないのです。ただ簡単にできることをセンス良くできるかというのは、なかなか難しいところだと思います。そういう時は、いつでも「アーバンプラン」を思い出してくださいね。

それでは、また。

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