オフィスデザイン・レイアウト設計・移転のアーバンプラン|東京・名古屋

  1. TOP
  2. メディア
  3. ノウハウ
  4. オフィスデザインでこだわるべき!仕事の効率が上がるレイアウト

2017/01/10 オフィスデザインでこだわるべき!仕事の効率が上がるレイアウト

20170113_02

オフィスのデザインにこだわることで、見た目を良くすることはもちろん、職場の雰囲気もがらりと変わります。
それだけでなくレイアウトの仕方によっては、仕事の効率をアップさせることも可能です。
ここでは効率よく仕事を行うためのオフィスレイアウトのポイントを紹介していきます。

座席、通路はどれくらいのスペースがあれば良い?

_DSC4705

【施工事例:テイカ株式会社様】

座席や通路はできる限り余裕を持ってレイアウトしましょう。
最低でも人がすれ違えるだけのスペースは必要です。
このとき注意したいのが、人が座った状態を想定してスペースを確保することです。
机の大きさだけで座席や通路幅を決めてしまうと、実際に業務を行うときに狭さを感じる可能性があります。

また書類や備品を台車で運ぶケースが多い場合には、さらにゆったりとしたレイアウトにできると良いでしょう。
座席や通路に余裕があると、オフィス全体の見通しも良くなります。
一人一人の仕事の状態も見やすくなるため、コミュニケーションが円滑になることが期待できます。

業種によって適切な座席レイアウトに違いがある

業種によって適切な座席レイアウトに違いがある

効率的に仕事を行うための座席レイアウトは、業種によって異なります。
例えばコールセンターのように電話が頻繁にかかってくる業種は、一列に座席を配置します。
電話対応はパソコンのデータベースを用いて行うため、座席幅は狭くても問題ないでしょう。
ただし隣の声が聞こえないようパーテーションで区切るなどの工夫は必要です。

一方企画職のようにチームでプロジェクトを進めていく場合は、円形レイアウトがおすすめです。
チームでプロジェクトを進めていく場合、密なコミュニケーションが欠かせません。
相談や報告をするとき、いちいち立ち上がるのではなく、座ったまま声をかけられる距離にすることで、スムーズなやり取りが可能となります。

動線が悪いと生産性の低下につながる

動線が悪いと生産性の低下につながる

オフィスデザインでは動線を意識したレイアウトにすることも非常に重要です。
特にコピー機やシュレッダーなど多くの人が利用する備品は、どの位置からも便利な場所に配置すると良いでしょう。

また文具や用紙などの消耗品の保管場所も、動線を意識することが大切です。
取りやすい場所に保管することも大切ですが、誰でも簡単に補充できる、わかりやすさもポイントです。
もしスペースに余裕があれば、オフィスの一角に備品ルームを設置することがおすすめです。
そうすることでオフィスの景観を損ねることなく、最適な動線を確保できるはずです。

こだわりすぎのデザインは使いにくいことも

こだわりすぎのデザインは使いにくいことも

デザインにこだわることは大切ですが、こだわりすぎてしまうと、働きづらいオフィスとなってしまいます。

例えば個性的なオブジェや緑が鮮やかな観葉植物は、オフィスをスタイリッシュな印象にする効果があります。
けれども置く場所次第では、通路が狭くなったり、視界を遮られたりといった弊害もあります。

またオフィス全体を作り込んでしまうと、レイアウト変更やシステムを新しく導入する際のネックになる可能性もあります。
見栄えの良さだけではなく、長期的な視点でオフィスデザインを考えるようにしましょう。

使いやすくておしゃれなオフィスデザインに

使いやすくておしゃれなオフィスデザインに

オフィスのレイアウトを考えるときにポイントは二つあります。

一つ目は働きやすいレイアウトです。
動線を考えたレイアウトにすることで、作業効率が高いオフィスデザインにとなります。
また効率の良いレイアウトは、働く人にとっても快適でストレスの軽減が見込めます。

二つ目は、どこか一点こだわりを盛り込むことです。
照明や絵画などは、スペースに限りがあるオフィスでも取り入れやすいおしゃれアイテムとなります。
またデザインの異なる椅子を配置することで、手軽におしゃれな印象にすることも可能です。

この二つのポイントを押さえることで、使いやすくおしゃれなオフィスにすることができるでしょう。

  • Tokyo
  • 東京オフィス
03-5909-0515

「いいね!」で最新情報をお届け

20170113_02

関連記事