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2017/11/22 「WORK STYLE」の変革に伴い、変貌を遂げるオフィス

自由に席を選択する、フリーアドレス型のオフィス1

横浜営業所のハヤダイです。
よろしくお願いします。

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近年よく耳にする「WORK STYLE」の変革
ワークスタイルの変革といってもいろいろとございます。
制度やルールにより労働環境を改善することが主ですが、今回はオフィスのレイアウトや家具の観点から、今求められているオフィス環境採用されているオフィスアイテムをまとめてみました。

CASE-1 自由に席を選択する、フリーアドレス型のオフィス

自由に席を選択する、フリーアドレス型のオフィス2

自席といった個人スペースを持たず、社員が空いている席や共有スペースなど、仕事をする場所を自由に選択できるワークスタイルです。
ノートパソコンで仕事をしている、日中は社員が殆ど外出している、パートやアルバイト用の席が必要な場合に適しております。

CASE-2 空間で人を引き寄せあう、マグネットスペースの活用

空間で人を引き寄せあう、マグネットスペースの活用

オフィスの中で人と人が磁石のように自然に引き寄せられる場所、主に複合機やパントリーの付近に設置されます。

CASE-3 話の内容で場所を選ぶ、ファミレスブース・スタンドミーティング

ファミレスブース

ファミレスブースは適度な囲いにより居心地良く中規模なMTに最適です。

スタンドミーティング

スタンドミーティングは長い時間を必要としない確認のみや、簡単な打合せに適しています。

CASE-4 こもって仕事をする、パーソナルブース

パーソナルブース1
パーソナルブース2

情報のインプット(収集や整理整頓)を行ったり資料作成するなど、集中できる空間を用意し効率性を上げます。

CASE-5 壁面全体を使う、ホワイトボードウォール

ホワイトボードウォール1
ホワイトボードウォール2

壁面をホワイトボード使用にすることで直観的なアイデアのアウトプットが可能になります。

今回ご紹介しただけでも様々なオフィス家具オフィススペースの活用があることがわかります。
これらはほんの一部であり、それぞれの企業様のカルチャーにあったワークスタイルを選択し、ご提案していかなければなりません。
皆さまはどのようなオフィスで働きたいでしょうか?
是非ともお聞かせいただければと思います!お気軽にご相談くださいませ!
それではまた!

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  • 東京オフィス
03-5909-0515

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自由に席を選択する、フリーアドレス型のオフィス1

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